


①NIPTについて
②丸の内の森レディースクリニックのNIPTの特長
③検査対象・受診タイミング
④検査の流れ
⑤費用
⑥よくあるご質問
NIPT(新型出生前診断)は、妊婦さんの血液を用いて、赤ちゃんの染色体の変化の可能性を調べる出生前検査です。
母体への負担が少ない一方で、あくまでスクリーニング検査であり、確定診断ではありません。
そのため、NIPTを受ける際には、検査で分かることだけでなく、分からないこと、陽性だった場合に必要となる対応、超音波検査と組み合わせてみる意義まで理解したうえで選択することが大切です。
当院では、検査前に必ず超音波検査を行い、その方にとって本当にNIPTが最も適した選択であるかを確認しています。
出生前検査/出生前診断は、ただ結果を知るためだけのものではなく、妊娠初期の大切な時期をどのように過ごしていくかを考えるためのものでもあります。
当院では、その方のお気持ちに寄り添いながら、丁寧にご案内しています。
当院は、日本医学会認定のNIPT実施施設です。
出生前検査では、検査そのものだけでなく、検査前後の説明やフォロー体制もとても大切です。
当院では、適切な体制のもとで、安心してご相談いただける環境を整えています。
出生前検査は、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きなテーマだと思います。
当院では、院長・宋美玄が遺伝カウンセリングを担当し、NIPTの意義や限界、結果の見方、その後の流れについて丁寧にご説明しています。
パートナーの同伴は必須ではありませんが、ご一緒にお越しいただくことはもちろん可能です。お子さま連れでも受診できます。
当院では、NIPTの採血前にNIPTの前には必ずプレエコー(NIPT検査前超音波検査)を行っており、プレエコーも院長・宋美玄が担当します。検査費用に含まれており、追加費用はありません。 実際に当院では、NIPTをご希望で来院された方のうち、検査前に行う超音波検査でみられた所見により、NIPTが最適な選択ではないと判断し、方針を変更した方が5.9%いらっしゃいました。このことからも、NIPTの前に超音波でしっかり確認することには大きな意味があると考えています。なお、この内容は日本産婦人科超音波学会(JSUOG)でも発表しています。
また、院長・宋美玄による初期精密超音波検査をセットで受けていただけるプランをご用意しています。先天性疾患の中には、採血だけでは分からないものも多くありますので、超音波による詳しい確認を組み合わせることには大きな意義があります。
必要な検査を無理なく受けていただけるよう、受診しやすさにも配慮しています。
当院の初期精密超音波検査では、ISUOGガイドラインに準拠し、さらにプラスアルファの項目まで詳しく確認しています。多くの方が検査を受けられて、こんなに細かいところまで分かるのか、と驚かれています。
また、プレエコー、初期精密超音波検査ともに、3D・4D画像をご覧いただくことができ、写真もお渡ししています。(初期精密超音波検査の場合は、動画の収録されたUSBメモリと3Dのカラー写真、詳細なレポートをお渡ししています。)
NIPTだけでは分からない胎児形態の情報を、超音波で丁寧にみていくことで、より詳しい遺伝学的な検査につながることもあり、妊娠初期にできるだけ多くの病気を診断するためにとても大きな意義があることととらえております。

他の医療機関で妊婦健診を受けておられる方でも、当院でNIPTや初期・中期精密超音波検査などの出生前検査をご相談いただけます。
当院は予約制で、出生前検査のみをご希望の方も受診可能です。ご家族やお子様と一緒にお越しいただけます。落ち着いた環境で、説明や超音波検査を丁寧に行っています。
赤ちゃんの生まれつきの病気や出生前検査について知りたい方、NIPTを検討している方、超音波も含めて詳しく相談したい方にご受診いただけます。
当院では、単にNIPTを受けるかどうかだけでなく、その方にとって本当に適した検査は何かを大切にして診療しています。
年齢による受検制限はなく、他院で妊婦健診中の方もご相談可能です。
当院のNIPTは、原則としてエビデンスがある10週より行っています。
検査時期のモデルケースとしては
10週頃に遺伝カウンセリング、プレエコーのうえでNIPTを行い、11〜13週に初期精密超音波検査を行う
または、
11〜13週に遺伝カウンセリングと初期精密超音波検査のうえでNIPTを行う
10週の方、または精密超音波検査をご希望されない方にはプレエコーを、11週以降で精密超音波検査をご希望の方には原則として初期精密超音波検査を行っています。
なお、11週の方で胎児が小さめの方の場合、NIPT当日はプレエコーのみを行い、後日あらためて初期精密超音波検査をご案内する場合もあります。
妊婦健診とあわせて出生前検査をご相談いただけます。(こちらからもご案内しております)当院で妊婦健診を受けていただいている方には特別価格でご案内しています。
他院通院中の方でも、NIPTや初期精密超音波検査を受けていただけます。
どの検査を選ぶべきか迷っている段階でも構いません。
まずは心配されていることやご希望の内容をうかがい、その方に合った検査の流れをご提案、ご案内します。















NIPTのみ 143,000円
(初再診料・遺伝カウンセリング(院長)・プレエコー(院長)・NIPT費用を含みます)
双胎の場合も同額です。当院で妊婦健診を受けられている方は特別価格となります。
NIPT+初期精密超音波検査 179,300円
双胎の場合は48,400円(胎児一人分の初期精密超音波検査の費用)が加わります。
NIPTと初期精密超音波検査が別日になった場合は、後日受ける検査はセット価格との差額で受けられます。
例) 10週でNIPT→143,000円お支払い
12週で初期精密超音波検査→差額の36300円お支払い
当院では、NIPTの前に必ず超音波検査を行っています。実際に、検査前の超音波所見によりNIPT以外の方針がより適切と判断された方が5.9%いらっしゃいました。安価ではない検査であるため、採血前にしっかりと評価することが重要だと考えています。
プレエコーは、NIPT前に必要な項目を確認するための超音波検査です。大きさ、心拍、四肢や頭蓋骨の確認、浮腫の有無、その他大きな異常がないかいくつかの項目をチェックします。初期精密超音波検査では、ISUOG(国際産婦人科超音波学会)ガイドラインに則り、NT(Nucal Translucency)など超音波マーカーと、解剖学的チェックをガイドラインプラスアルファの項目まで詳しく評価し、詳細なレポートを作成します。 また、3Dのカラー写真と動画が収録されたUSBメモリもお渡ししています。
当院では、院長・宋美玄が遺伝カウンセリングを担当しています。検査の内容だけでなく、迷っているお気持ちも含めてご相談いただけます。
プレエコーは院長・宋美玄が担当します。NIPTの前に必ず超音波検査を行い、その方にとって適した方針を考えています。
はい。プレエコー、初期精密超音波検査ともに3D・4Dをご覧いただくことができ、写真もお渡ししています。
結果の意味や今後の流れを丁寧にご説明し、必要な確定検査のため、連携させていただいている東京慈恵会医科大学附属病院へご案内します。当院では陽性時のフォロー体制も重視しており、羊水検査に費用がかからない体制を整えています。
*土日祝日・年末年始は休診日です。
当院は予約制です。当日予約もできます。緊急避妊は予約不要ですので、直接お越しください。

