丸の内の森レディースクリニック

当院について

About us

当院の特徴

Medical equipment and facilities
  • 1
    選べる麻酔が多く、痛みに配慮した治療
    About 1

  • 2
    新型出生前診断NIPT認証施設
    About 2

  • 3
    GE Volson Expert22による超音波プレエコー
    About 3

  • 4
    妊婦健診で3Dエコー検査
    About 4

  • 5
    美容施術はすべて院長もうけてる
    About 5

Leaf院長からのメッセージ

産婦人科医療に携わる原動力

2001年に医師になり、産婦人科の道に進んでから、総合周産期センターや大学病院などの高次医療施設で多数の産科および婦人科のハイリスク症例の診療に携わらせていただきました。

命の危機に直面する症例を重ねる中で、妊娠・出産の持つリスクを痛感しました。

2000年代は「産科医療崩壊」と呼ばれる社会問題が起こりました。福島県でハイリスクの妊婦を救えなかった産科医師が逮捕・勾留された福島大野病院事件(のちに無罪確定)をきっかけに、多くの産科医が現場から立ち去ったのです。

その時、「妊娠出産にはリスクがあるということを社会の常識にしないと、医療の担い手にとっても受け手にとっても不幸なことになる」と思い、妊娠出産について書いたブログが非常に多くの方に読まれたことが、まだ産婦人科の診察室にお越しになっていない方々にむけて啓発活動をするきっかけとなりました。

その後、講演や出版、メディア出演などの機会をいただくようになりました。 2009年にロンドンのFMF(Fetal Medicine Foundation)に留学し、出生前検査と胎児超音波検査の専門的なトレーニングを受けました。

その頃日本では、出生前検査について積極的に情報提供する医療機関はほとんどなく、「お腹の赤ちゃんに病気があるかどうか検査したいという人は、親になる覚悟が足りない」と言われている時代でした。

でも、当時からお腹の赤ちゃんについて情報を知りたい妊婦さんが実は多いと感じ、海外に目を向ける必要性を感じての留学でした。

最先端の出生前検査と胎児治療を行なっているイギリスは、日本とは全く違う文化、考え方、システムで、ほとんどの妊婦さんが自然と「知る権利」を行使していました。FMFで学んだことは人生の大きな転機となりました。 2010年、全く無名の状態で出版した「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」という本が思いがけずベストセラーになりました。

タイトルと表紙こそ衝撃的ですが、主に女性の性機能について解剖学的生理学的に解説した本です。反響は大きく、多くの男女がどこにも相談できない悩みを抱えていることを知りました。

それがきっかけとなり、性科学を研究するために大学院に進み、産後の性機能障害について論文を書きました。 自分が興味を持つ分野は、「そこに問題があって、多くの人が困っているのに、相談先や解決法はおろか、問題があることも知られていない」というものが多いです。

自分なりに追求し、問題提起を続けてきました。これまで取り組んできたさまざまな分野は、からだの自己決定権、SRHR(セクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)に包括されます。SRHRを普及・実現に貢献することは、当院の主要なコンセプトです。 丸の内では何万人もの女性が働かれています。ですが、いわゆるレディースクリニックはほとんどありませんでした。

自分が理想とする医療を行うために開院を考えた時に、丸の内に仕事の合間に気軽に受診できるレディースクリニックがあったら働く女性の健康に寄与できるのではないかという思いと、なぜこれだけの女性が働いている街にレディースクリニックがないのだろうという疑問の両方が湧きました。

結果、さまざまな幸運と、経験豊富な女性医師の仲間達の協力と、多くの方の支えにより、2017年よりこの地で丸の内の森レディースクリニックを営んでいます。 開院以来、丸の内に勤務される方々だけでなく、かなり幅広いエリアから多くの方に受診していただいています。

来てくださった方々の健康と笑顔のために、日々診療してまいります。よろしくお願いいたします。

Leafわたしたちの想い

全てのライフステージの
かかりつけ婦人科医を目指します
-
女性には思春期・性成熟期・更年期・老年期の4つのライフステージがあります。
健康な時も不調を感じる時も、あなたの現在と未来のライフステージを見据えたチェックとケアを提供します。
女性の主体的な
リプロダクティブヘルスを守ります
-
自分の健康を自分で管理する、子供を産むのかどうか、いつ産むのかなど妊娠出産に関することをあなた自身が決める、
リプロダクティブヘルス/ライツを守るためのお手伝いをします。
「病気」を診断・治療するだけでなく、
QOL(生活の質)を保つお手伝いをします
-
病気とまではいかないけれど、月経や生理周期にわずらわされたり、振り回されている人は多いはず。
少しでも快適に毎日を過ごせる方法をご提案します。
安心できるマタニティライフの
お手伝いをします
-
ママの健康状態と赤ちゃんの成長を見守るための健診と、妊婦健診より一歩踏み込んで「赤ちゃんは元気にしているか」を評価を行い、安心してマタニティーライフを送れるようサポートします。

LeafForestoに込めた想い

クリニックのデザインコンセプトは森。
NICOLAI BERGMANN FLOWERS &
DESIGN による
モスウォールと週替わりの心癒されるお花でお出迎えいたします。

Foresto1
Foresto2
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院長・スタッフ

Doctors and staff

当クリニックでは、医師をはじめ看護師、受付スタッフまで全員が女性です。
デリケートなお悩みも、同じ女性として心を込めてサポートさせていただきます。

Leaf院長

Mihyon Song
理事長
宋 美玄
Mihyon Song
1976年

兵庫県神戸市生まれ

1994年

神戸女学院高等部卒業

2001年

大阪大学医学部医学科卒業
大学卒業後、大阪大学医学部附属病院、
りんくう総合医療センターなどを経て川崎医科大学講師就任

2009年

ロンドンのFetal Medicine Foundationへ留学。胎児超音波の研鑽を積み、FMF認定を取得

2015年

川崎医科大学医学研究科博士課程卒業
周産期医療、女性医療に従事する傍ら、テレビ、インターネット、雑誌、書籍で情報発信を行う

2017年

新丸ビルに丸の内の森レディースクリニックを開院

2022年

新丸ビルに丸の内の森レディースクリニックを開院

2023年

丸の内の森レディースクリニックを丸の内北口ビルに移転

2024年

医療法人社団ベラフォレスタを設立

2025年

女性の健康、SRHRを実現するメディアcrumiiを立ち上げる

現在

産婦人科医の視点から社会問題の解決、ヘルスリテラシーの向上を目的とし臨床の内外で活動している 二児の母として育児にも日々奮闘中

Mayumi Kubo
医師
窪 麻由美
Mayumi Kubo
  • 日本体育協会認定スポーツドクター、日本医師会健康スポーツ医、抗加齢学会専門医、障害者スポーツ医

東京女子医科大学医学部医学科卒
2009年に順天堂大学大学院医学研究科を卒業、博士号を取得。フィーカレディースクリニック副院長を経
て、現在は順天堂大学医学部附属浦安病院 非常勤助教。 専門は婦人科、内分泌、産科一般

Mioko Dezawa
医師
出澤 美央子
Mioko Dezawa

平成11年 群馬大学医学部卒
卒業後、群馬大学産婦人科医局に所属し勤務
得意分野は周産期など

Natsuki Ebayashi
医師
直林 奈月
Natsuki Ebayashi
  • 平成13年高知医科大学医学部医学科卒
  • 婦人科腹腔鏡技術認定医
  • 女性ヘルスケアアドバイザー
  • 医療法人社団ルーチェ会 Bene浅草健診クリニック センター長

https://bene-asakusa.com

Naoko Yoshizumi
医師
吉住 奈緒子
Naoko Yoshizumi

大阪大学医学部医学科卒。
大阪府立急性期・総合医療センター、厚生労働省医系技官などを経て、現在は東京女子医科大学附属東洋医学
研究 助教。
専門は公衆衛生、東洋医学。

医師
松岡 和子
Kazuko Matsuoka

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